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理想の住まいは中古一戸建てで実現できる

新しい土地か、元あった家を撤去した土地にしか家の新築はできません。この時点でどうしても、新築という条件のもとで「家を立地で選ぶ」となると、難易度が増します。新築で交通至便な家を買う、となるとやはりマンションなどの集合住宅のほうが手っ取り早くなりがちです。ところが、中古一戸建てを選択肢に入れてみると、駅や商店街、学校や総合病院といった施設の近くなど、新築ではちょっと考えられない意外な立地に良い物件が見つかったりします。

ところで、中古一戸建ては、何もそのまま住まなければいけないということはありません。例えば「ここが古いな」「もっと現代的な設備がほしい」「1階の3部屋を2部屋にして広々使いたい」などと思ったら、リフォームを考えてもよいのです。気に入った中古住宅が見つかって「ここを直したい」という箇所があるなら、まずはリフォームできるかどうか業者に相談しましょう。購入を決めるのは、それからでもかまいません。理想をかなえるためですから、家探しも慎重に。

今は住宅の世界でも「レトロ」がブームで、なんとなく懐かしさを感じさせる外観をあえて採用した新築住宅を多く見かけます。中古一戸建てには、現代ではあまり見られなくなった特殊な技術による手作業が施された窓や建具が使われるなど、「今はもう絶対に手に入らない家」が数多くあるのです。レトロも良いけれど、せっかくなら「本物」に住んでみたい、と思う人には中古住宅はうってつけです。昔ながらの味わいある設えと、リフォームによる現代の設備や安全対策を両立できるのは、中古住宅ならではの楽しみ方ではないでしょうか。